スタッフが活き活き輝ける職場環境
GREETING
地域貢献に取り組むベンチャー企業として、障がい者グループホームや放課後デイサービスのほか、生活介護事業所や行動援護事業所などを宮代町と春日部市で運営しています。地域で暮らす障がいをお持ちの方やそのご家族に、安心と安全をご提供するべく日々精進しています。
また、職員同士がのびのびと仕事を楽しみながら行える環境作りにも、積極的に取り組んでいます。
阿曽 新
代表
人との出会いを大切にして生きてきました。
元々は上場企業で経営企画や新規事業開発を行っていましたが、ある出会いがきっかけで、障がい者施設の必要性、重要性、そしてこれまで私が関係ないと思っていた「障がいとの関わり」が、自分自身にも実は身近で関係が深いことを思い知り、勤めていた会社を辞めて障がい者施設を開設いたしました。
施設は利用者一人一人のことがよくわかる規模でしかやらない、何よりも職員を大切にする (その結果、職員は利用者のことを考えた支援ができるはず)という考えで運営しております。
宮代町で利用者数4名の障がい者グループホームを始め、翌年には行動援護事業所を開設いたしました。
施設数の増加に伴い、関わる方が増えていく中で杓子定規な対応にならず、支援の質を向上させる為に奮闘中です。
遠い世界だと思っていた福祉が自分の足元にあった日
学生時代に2年半、70ヵ国以上を旅して歩き、卒業後は商社や企業で経営企画、新規事業の立ち上げや業務改善の仕事をしてきました。
福祉の業界とは全く無縁の仕事です。
いつか自分で事業をやってみたいと思いながら様々な人に会って話を聞く中で、グループホームを運営している方と出会いました。
その方に力説されて大阪の施設を見に行った日、僕の人生の方向が大きく変わりました。
それまで障がいのある方と関わる機会はなく、福祉で働くことを想像したこともありませんでした。
ですが施設を見学し、そこの利用者さん、職員と会話したとき、頭の中に重度の障がいを持つおばの顔が浮かんだのです。
子供の頃、いなかで親戚が集まると決まって大人がこぼしていた言葉がありました。
「ばあちゃんが死んだらこの子どうするんだ」
その声が耳によみがえった瞬間、遠い世界の話だと思っていた障がい福祉が突然自分の足元にある切実な問題として腑に落ちました。
僕はその場で自分もグループホームをやりますと宣言していました。
知識がないからこそ現場のあなたを頼りにしています
僕は福祉の経験も知識もありません。
だからこそ、現場で利用者と向き合う職員の力がどうしても必要です。
きれいごとではなく会社を存続させるための事実です。
これまでの職場で、ただ言われたことだけをこなす毎日に違和感を覚えたり、もっと利用者のためにできることがあるはずだと、もどかしさを抱えてきたりした人にこそ、うちに来てほしいと思っています。
最初から仕事が完璧にできる必要はありません。
上手にできることよりも、向き合う人や仕事に真剣であること、そして挑戦してみる気持ちを何よりも重視します。
知らないことを素直に学び、昨日より少しでも良い支援をしようと努力できる。
そんな真剣な気持ちを持っているなら必ず活躍できる場所です。
お会いする前に知っておいてほしいこと
ありがたいことに面接で僕の想いを伝えると、7割以上の方が入社したい気持ちを持ってくれます。
ただ入社後にギャップを感じてほしくないので本当のことをお伝えします。
代表である僕は毎日現場にいるわけではありません。
そして今の現場が僕の思い描く理想を体現できているかというと、まだそこまで到達していません。
いろいろな価値観の職員が集まるからこそ綺麗ごとだけでは済まないし、スタッフ同士で意見がぶつかる泥臭い現実もあります。
手取り足取り教えてもらえる環境や、何のトラブルもない平和な職場を求めていると、うちの会社は違うと感じるはずです。
ですが未完成だからこそ自分の手で職場を良くしていく余白がたくさんあります。
わからないことは同僚や上長と相談し、失敗してもいいから自分で考えて動いてみる。
真剣に取り組んだ結果の失敗を咎めることは絶対にありません。
失敗しないように先輩と一緒に考え、サポートすることには時間を惜しみません。
自分の人生を生きている実感を持てる仕事を
あなたが関わる利用者の今だけじゃなくて将来のことも考え、どんな未来を生きて欲しいかを想像しながら支援する。
その結果、利用者の家族が喜んでくれて利用者も幸せになる。
お給料が高いことも大事ですし、おざなりにしませんが、それだけじゃなく自分が関わることで人が幸せになるのを直接実感できる。
うちでそんな働き方をしてみませんか。
命の次に大切な資源である人生の時間のなん分の一を使う仕事。
毎日時間をやり過ごして給料をもらう働き方を選ぶ人もいることは知っています。
でも自分の時間をどう使うかは自分自身の誇りや自尊心につながります。
大変だけれど仕事に真剣に向き合い、自分が人として成長していく。
受け身ではなく、自分の意思で主体的に仕事に取り組むこと、そして、関わった人のためになったことを実感できること、などは自分が誰かの人生の脇役ではなくて、「自分の人生を生きている」感覚が生まれる、と僕は信じています。
そんな主体的な仲間が集まる場にしたいと日々奮闘しています。
少しでも何かを感じてくれたならまずは施設を見に来てください。
良いところも悪いところもすべてお見せして飾らない言葉でお話しします。
saiyou@julay11.com