ごあいさつ
「大人になった時に周りの人たちから愛される人になってほしい」そんな思いを持って日々子供達と関わっています。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、埼玉県南埼玉郡宮代町に位置し、発達障害をはじめとする障がいを抱える小学生から高校生までを対象とした児童福祉施設です。
私たちは、ただ子どもたちを預かるだけの施設ではありません。
目先の「できた・できない」にとらわれるのではなく、子どもたちが大人になったとき、周りの人たちから愛される人になってほしいという思いからたくましく生きていける「土台」を作るチームです。
泥んこになって野菜をかじる体験、自分でおにぎりを握る経験、あえて段差のある部屋での活動。
これら全ての体験を通じて、子どもたちの「生きる力」を育む仕事を、私たちと一緒にしませんか?
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会社のコンセプト(理念・文化・特徴・実績)
「いつも、必ず、あなたのことを考えます」
◆ 「学校を卒業したら終わり」ではありません
私たちの法人は、放課後等デイサービスだけでなく、大人のための「働く場所(就労支援)」や「暮らす場所(グループホーム)」も運営しています。 子どもたちが学校を卒業した後も、大人になっても、ずっと切れ目なく支え続けられる。だからこそ、「今」だけでなく「一生」を見据えた支援ができるのです。
◆ 目指すのは、大人になった時に「愛される人」になること
目先の「できた・できない」にとらわれる必要はありません。私たちが大切にしているのは、子どもたちが将来、社会の中で幸せに生きていける「愛される力」を育むこと。
そのために、あえて失敗させたり、泥んこになって遊んだりする「生きる力を養う体験」を何よりも大切にしています。
◆ あえて「不便」を残した環境デザイン
じゅれーの施設は、バリアフリーではありません。 玄関は広くなく、段差があり、畳の部屋や階段、柱まであります。 これは、大人が先回りして危険を回避するのではなく、子どもたちが活動を通して「自分で危険を回避する力」を学んでほしいという強い想いがあるからです 。________________________________________
この仕事の役割(仕事の目的・具体的な業務内容)
あなたの役割は、子どもたちの「生きるための根っこ」を育てることです。
マニュアル通りの療育ではなく、自然豊かな環境での「体験」を通じて支援を行います。
▼ 具体的な業務内容
「おにぎり」を通じた療育
じゅれーが最も大切にしている活動の一つです。子どもたちが自分で握り、口に運び、よく噛んで飲み込む。これは単なる食育ではなく、指先のトレーニングであり、発語のきっかけ作りであり、姿勢の安定を促す「根拠のある療育」です。
農場での自然体験・収穫
施設の目の前にあるグループ会社の農場で、サツマイモやジャガイモ、冬にはシイタケなどを収穫します。種まきから水やりまで行い、採れたてのピーマンを生でかじって「おいしい!」と叫ぶ子どもたちの笑顔を引き出します。
生活スキルの実践訓練
おやつの値段を計算して購入する「買い物訓練」や、外出訓練を行い、将来の自立に向けた社会性を育みます。
掃除・送迎
活動後の掃除を子どもたちと一緒に行ったり、学校から施設、施設から自宅への車での送迎業務も行います。
支援の準備
子供たちが楽しく、のびのびと過ごせる支援内容を考え、準備するのも重要な業務です。
パソコンを使って社内の業務システムに記録を残す仕事もあります。
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1日のスケジュール例
13時20分:勤務先に出勤
13時30分:本日の活動の流れの打合せ(ブリーフィング)
活動の確認・担当児童の確認・申し送り
車両の点検・清掃・おやつの準備
14時10分:学校お迎えスタート 各学校へお迎え
15時30分:学校から事業所へ到着 活動
15時35分:始まりの会
15時45分:おやつ
15時55分:トイレ誘導・個別活動 机上の訓練・手先の訓練・本読みなど
16時15分:集団活動 お散歩・制作・サーキットトレーニング・お話会・図書館活動など
16時40分:お帰り準備 トイレ誘導・持ち物確認
16時50分:帰りの会
17時00分:児童自宅送迎スタート 送迎場所により事業所へ戻る時間が異なります
18時00分:送迎終了 事業所戻り(17時30分~18時30分の間)
18時00分~18時15分 申し送り 児童の様子や送迎時の報告
18時15分:勤務終了 退勤
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職場文化・働き方(雰囲気・環境・独自の文化)
▼有休消化率85%、平均残業時間4.5時間(月)
ほとんどのスタッフが定時で退勤。無理のない働き方を推進しています。連休の取得も相談可能なので、プライベートを大切にしながら働けている人が多い職場です。
▼助け合いながら自身も成長できる職場
利用者様に豊かな人生をご提供できるよう、一人ひとりに向き合った支援を提供するお仕事です。
それには、職員が楽しむこと、職員同士が仲間として協力し合えることが不可欠だと考えています。
一生懸命やった結果の失敗を責めるのではなく、次にどう活かしていくかを重視し、どのようなことでも相談し合える風通しの良い雰囲気です。
▼ 「泥だらけになってもOK」な環境
近くには東武動物公園があり、ジェットコースターの歓声が聞こえる桜並木を散歩したりします。農作業では服が汚れることもありますが、それを「良し」とするおおらかな環境です。
▼ 保護者と共に歩む
定例で「保護者交流会」を開催し、親御さん同士が不安を話し合える場を提供しています。職員だけでなく、保護者とも連携し、チームで子どもを支える温かい雰囲気があります。
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キャリア/成長機会
① 「根拠のある療育」のスキル
ただ遊ぶだけではなく、なぜその活動が必要なのか(例:おにぎりを握ることが指先の機能回復にどう繋がるかなど)という「根拠」に基づいた支援スキルが身につきます。
② 福祉のスペシャリストへの道
法人は放課後等デイサービスだけでなく、就労支援やグループホームも運営しています。希望や適性に応じて、子どもの支援から大人の支援まで、障がい福祉のライフステージ全体に関わるキャリアを描くことも可能です。
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最後に
「自分の仕事が、誰かに必要とされていると実感したい。」
そんな熱い想いを持った人を、私たちは待っています。
少しでも「じゅれー」の考え方に共感してくださった方、「管理者の話を聞いてみたい」と思った方、まずは施設を見学に来てみませんか?
特性が強い子、落ち着きがない子、対人関係に不安がある子。
どんな子でも受け入れ、その子の未来を本気で考える私たちの仲間に加わってください。
お問い合わせをお待ちしています。
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| 企業名・屋号 |
障がい福祉じゅれー |
| 職種 |
児童指導員・保育士 |
| 雇用形態 |
パート・アルバイト |
| 勤務地 |
〒345-0826
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台1-12-1 |
| 連絡先 |
saiyou@julay11.com |
| 担当者 |
阿曽 |
| 給与 |
時給:1,160円~1,500円 |
| 勤務時間 |
シフト制
週3日以上からお願いいたします!(要相談)
【平日】
13:30~18:30
【学校の休業日※土曜・祝日・学校が夏休み、冬休みなど】
9:00~18:00
※業務内容により、勤務時間に若干の変更もあります
★残業ほぼなし!
★定時退社可能!
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| 休日休暇 |
月ごとに出勤日の希望を出してもらいシフトを組みます。
有給休暇は法定通りです。
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| 福利厚生 |
●退職金制度 (確定拠出型年金 401k)
●公的資格取得・自己啓発支援制度あり
●社会保険完備 (雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
●慶弔休暇
●社内禁煙
●マイカー通勤OK (駐車場あり)
●交通費支給 (月20,000円まで)
●定期健康診断
●常備薬の配備
●怪我をした場合など、労災保険のほかプラスして会社が加入している保険による見舞金あり
●所得補償保険相当の保険の加入
※長期働けなくなった際の補償
●障害福祉のことを学べる仕組みを用意しています! |
| 交通費 |
交通費支給(月20,000円まで) |
| 最寄駅 |
東武動物公園駅 |
| 求める人材 |
【当社で活躍できる人は、こんな人です】
● 一緒につくっていく職場にワクワクできる人
マニュアルや仕組みがすべて整っていて、 言われた通りにやればうまくいく職場ではありません。
それでも、 「じゃあ、どうしたらもっと良くなるかな?」 「なぜ今は、こうしているんだろう?」 と考えることを楽しめる人は、この会社にとても向いています。
私たちは、まだ整えている途中です。
子どもにとって、もっと良い関わり方は何か 今日の「できた!」をどう次につなげるか なぜこの支援を選ぶのか
こうした問いを、 一人ではなく、仲間と一緒に考え、形にしていきます。
「正解が用意されていないからこそ、考える価値がある」 そう感じられる人は、ここで確実に成長していけます。
● 自分で考える時間を、前向きに受け取れる人
細かく指示がなくても、 「まずは自分なりに考えてみよう」と思える人。
もちろん、最初から完璧にできる必要はありません。 不安になったときは、相談していいし、 考えたことを言葉にして共有することが大切です。
正解をすぐにもらうより、 考えるプロセスそのものを大事にできる人は、 この仕事に手応えを感じやすいと思います。
● 福祉の仕事を、専門的で奥行きのある仕事だと感じられる人
この仕事は、 「安定した作業を淡々とこなす仕事」ではありません。
人と関わる以上、 感情に触れる場面もあれば、 自分自身の価値観やクセと向き合う場面もあります。
それを 「しんどい」だけで終わらせず、 「だからこそ、学びがある」と受け取れる人。
福祉の仕事は、 決して胸を張れない仕事ではなく、 高い倫理観と自己理解が求められる、 とても専門性の高い仕事だと実感できるはずです。
● 変化を前向きに受け入れられる人
これまでのやり方を守ることも大切ですが、 それが最善かどうかは、常に問い直しています。
大きな改革を一気に求めるわけではありません。
「昨日より、ほんの少し良くする」 その積み重ねを、面白いと感じられる人。
現状維持よりも、 より良い形を一緒に探すことに価値を感じる人は、 この環境で力を発揮しやすいです。
● 意見の違いを「否定」ではなく「対話」として受け取れる人
支援や仕事の進め方について、 意見が分かれることはあります。
そのときに、 「否定された」と感じるのではなく、 「違う視点があるんだ」と受け止められる人。
合う・合わないは、良し悪しではなく価値観の違いです。
私たちは、 個人の価値観がすべて同じである必要はないと考えています。
一方で、会社として大切にしている価値観(CCS)は明確にしています。
チームで働く以上、 会社の価値観を尊重しながら、 その上に一人ひとりの価値観を重ねていく。
「会社の価値観 × 自分の価値観」 この感覚を大切にできる人は、 チームの中で信頼を積み重ねていけます。
ここで活躍している人たちも、最初からうまくいったわけではありません
今、現場で中心となっている職員も、 最初は悩み、迷い、 「自分に向いているのだろうか」と考えた経験があります。
それでも、 違和感を言葉にし、 考えることをやめず、 この仕事に向き合い続けてきました。
「楽だから」ではなく、 「意味があると思えるから」 続けている人たちです。
もしここまで読んで、 それでも少し気になる、 話を聞いてみたいと思えたなら、 ぜひ一度、体験に来てください。
体験は、 会社があなたを見る場であると同時に、 あなたが会社を見るための場でもあります。
それが、お互いにとって いちばん誠実な判断方法だと、私たちは考えています。 |
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