是非見てください!
障がいをお持ちの方の日常生活や就労を支援する複数の施設を、宮代町と春日部市にて幅広く運営しています。
利用者様にとって望ましい環境づくりはもちろんですが、ご利用者様だけでなく施設で働くスタッフが活き活きと働けるような明るく楽しい環境づくりに尽力しています。
未経験からでも始められます。
障がい者、障がい児支援に関わる職場で、新しいスキルや経験を身につけながら一緒に働いてみませんか。
私たちの企業文化の基準を明確にしています
私たちの価値観に共感してもらえる方と一緒に成長していきたいと考えています。
組織を動かす根本原則や信条
経営理念
職員の成長に長期的責任を持っている
障害の度合いに関わらず、可能な限り支援する責務がある
誠実さと、小さなことの積み重ねを大切にする
個人としての成長と、長期的な組織の成長が大切だと考えている
色々な文化を受入れ、新しい文化や価値観を創っていく
長期的な視点を持ち、見た目ではなく、本質を追求する
一生懸命な人を支え、応援し続ける
企業としての存在意義
ミッション(使命)
生きづらさがない社会を作る
(職員、家族も含めて) 関わった人を皆、笑顔にする
ビジョン(将来像)
テクノロジーを活用し、新しい福祉のカタチを具現化する
共通の価値観
福祉において世界的にインクルージョンの考えが広まって中、日本では、抱えている障がい、個人の特性や年齢などによって区別することがまだまだ多いように見受けられます。
区別した方が利用者にとって良いこともある反面、支援者や組織の都合が優先されて区別しているように感じることもあります。
私たちは、支援者や組織の都合で「障がいの特性や年齢等で区別する」ことはしません。
これは、支援者としては大変なことであり、短期的な視点では利用者にも負担を感じさせることがあるかもしれません。
しかし、障がい者も社会に出たら、障がいの特性毎に別れた生活、周囲の関わりばかりではありません。利用者の「今」だけでなく、将来のことも考え、私たちは区別しない組織であることを目指します。
【支援に関する支援員としての原則と考え方】
・利用者がやれることを増やす、得意なことや、活躍できることを探す
・利用者は「できる」と信じる
「できない」前提で、職員が利用者の活動を制限しない
・時間がかかっても利用者自身ができることは、利用者本人ができるまで待つ
(安易にやってあげるのは私たちの支援とは違う)
・支援者の都合による支援(取組み)と、(支援者は大変だったとしても)利用者を支援する立場だからこそできる関わり方や、気遣いの違いを理解する
【支援時に必要な意識と心構え】
・「自分の親、子供を預けても良い」と思える支援を意識する
・「人に寄りそう」という想いを持つ
・周りを幸せにする(遠くの誰かの為よりも、近くにいる人、目の前の人を優先する)
・職員同士は、お互いの違いを認め合い、足りないことを補い合う
・利用者がやってしまうことを叱るよりも、やらせない環境を作る工夫をする
・支援の本質は利用者さんを気にかけてあげること!効率の良い業務の仕方は各自、試行錯誤する
・職員間の情報共有はとても、とても重要!
グループ LINE も活用し、円滑な情報共有を心掛ける
原則的な行動の指針
挑戦者である!
果敢に取り組んで失敗したことを責めることはしません。失敗して、次に活かしていく姿勢を評価します。
世の中の普通や常識に捉われない集団であり続けます。
変える、変わる
これには勇気が必要です。勇気ある姿勢を評価します。
この会社は、自分 “ で ” 変えられる
そして自分 “ が ” 成長する
理想と違うこと、できていないことを人のせいにしない。
人のせいにすることは単なる逃げであり、責任逃れの口実です。
自分が動くことで変えていく、自分 “ が” 理想に近づけるのです。
全体にかかるコストも含め、全体最適を目指し、無駄なことはきっぱりと止めます。
小さな三連勝と積み上げる
職員が成長するため、自信を持って職務を行うため、小さな成功を3回体験できるようにします。
小さな改善、成長を日々、意識する
改善や、何かを変えることは目立つことばかりではありません。目立たないことや大きなことでなくても良いのです。
日々の小さな成長、改善(微差)の積み重ねが 1 年経つと大きな変化、違いになることを理解し、成長していきます。
IT や業務システムを最大限に活用する
IT や業務システムを積極的に活用し、業務効率を高めます。
それにより事務的な業務時間を短縮させ、利用者への直接支援や、支援するための工夫に職員は時間を多く使ってください。
顧客に対する姿勢
尊厳と尊重を持つ
利用者一人ひとりの価値観や人生を尊重し、「支援される側」ではなく「一人の人」として接することが大切です。
丁寧な言葉遣いや敬意を持った態度を心がけます。
傾聴の姿勢を持つ
相手の話にしっかり耳を傾け、表面的な言葉だけでなく、その人の本当の思いを理解しようとする姿勢が大切です。
「相槌を打つ」「目を見て話を聞く」「うなずく」など、共感的な態度を示しましょう。
自己決定を尊重する
支援が必要な方も「自分の人生を決める権利」を持っています。職員の価値観を押し付けるのではなく、利用者が自分で選択できるようにサポートすることが重要です。
寄り添う姿勢
単に業務をこなすのではなく、相手の気持ちに寄り添い、共に考え、共に歩む姿勢を持つことが大切です。
「あなたのことを大切に思っています」という気持ちが伝わるような関わりを意識しましょう。
安心・安全を提供する
利用者が安心してサービスを受けられるよう、清潔で安全な環境を整え、心身ともにリラックスできる雰囲気を作ることが大切です。
また、個人情報の管理にも細心の注意を払いましょう。
家族等への連絡
利用者やその家族には、可能な限り節目節目で連絡をし、コミュニケーションをとってください。
関係者への約束:社員・顧客・関係者
『いつも、必ず、あなたのことを考えます』
福祉の仕事は、定型的な正解があるものではなく、その時、その場所、状況、相手に応じて、必要なこと、できること、求められることが変わるものです。
職員は、その時、その場所、状況に応じ、目の前にいる “ あなた” にとって最適なことを「自分で考えて」行動することを約束します。
目の前にいる “ あなた” とは、利用者さん、利用者さんの家族はもちろん、社外の関係者の方のこともありますし、同僚の場合もあります。向き合った人が誰であろうとも、必ず、目の前の “ あなた” にとって、私が今できる最良のことは何かを考えます。