一般社団法人市一舎

求む! 完成された職場より、支援をつくる側へ。評価されてこなかった経験者 現場経験を活かす『管理職候補』 【B型+生活介護】

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募集要項

JOB DETAIL

求む! 完成された職場より、支援をつくる側へ。評価されてこなかった経験者 現場経験を活かす『管理職候補』 【B型+生活介護】

これまで現場で、 「もっと良いやり方があるはずなのに」 「なぜ変わらないんだろう」 そう感じたことはありませんか。 支援を知り、人を知り、悩んだ経験があるからこそ、 チームを支え、判断できる。 管理職を目指したい方でも、 現場から積み上げていける環境です。 そして法人は 「現場を理解し、判断する管理職」を認め、大切にします。 空(Coo)は、就労継続支援B型と生活介護を併設した多機能型事業所です。 B型と生活介護が一緒にあるからこそできること、一緒だからこそ利用者さんやその家族に感じてもらえる安心

仕事内容詳細

【仕事内容】

まずは現場支援を担いながら、 徐々にチーム・事業所運営にも関わっていただきます。


▼ 主な業務内容
・就労活動
・日中活動の支援
・利用者との関わり、見守り、声かけ
・活動の準備、記録、振り返り
・送迎業務
・支援の準備、デスクワーク

利用者が楽しく、安心して過ごせる支援や関わり方を考え、準備するのも重要な業務です。
パソコンを使って社内の業務システムに記録を残したり、資料や支援のためのツールを作成したりの業務も重要な任務です。

※いきなり管理業務だけを任せることはありません。


『管理職を担った場合』
・利用者支援(就労・日中活動)
・支援方針の検討、改善提案(サービス管理責任者を中心に、職員と一緒に行う)
・職員への助言、育成
・チーム内でのケース共有・ミーティング
・目標設定、達成させるための管理等、事業所運営に関わる業務




【このポジションの特徴】

・現場理解を重視した管理職育成 ・経験や意見を「改善の種」として扱う文化 ・裁量と責任がセットで与えられる環境です。
管理職になることはゴールではなく、 「より良い支援を実現するための役割」だと考えています。


【こんな方に向いています】

・障がい者支援の実務経験がある方
・現場の課題を、前向きに言語化できる方
・人やチームの成長に関心がある方
・評価されない環境に違和感を感じてきた方


 『身に着けたい力』
・支援を考える力
・対人援助職としての専門性
・チームメンバーの意見を引き出し、協力し合える雰囲気を作る力


【キャリアについて】

管理職を目指す道もあれば、 現場の専門性を深める道もあります。
意欲と姿勢次第で、 将来的に管理職・リーダー職を目指すことも可能です。

話し合いながら、 あなたに合った役割を一緒に考えていきます。

農福連携 × 就労継続支援B型 × 生活介護 ―だからこその仕事内容


空(Coo)は、就労継続支援B型と生活介護を併設した多機能型事業所です。
さらに、農業法人「株式会社七色」と連携し、農福連携に本気で取り組んでいます。

正直にお伝えします。
国が推進している農福連携ですが、家庭菜園じゃなくて本気で取り組むと、「障がいのある方が農業に関わること」は簡単ではありません。

・体力や集中力の個人差
・天候や季節に左右される作業
・「できる/できない」が日によって変わる現実

そうした中で、
誰に、どんな作業を、どのタイミングで、どの形で関わってもらうかを、毎日考える必要があります。


・農作業を取り入れた日中活動の調整
・利用者一人ひとりの特性・体調・気持ちを踏まえた関わり
・生活介護と就労B型、両方の視点を行き来しながらの支援
・農業法人との連携・情報共有
「・今日は何をするか」「どう関わるか」を現場で考え、工夫すること


マニュアル通りにいかない場面も多く、楽な仕事ではありません。
ですがその分、
“支援とは何か”を、現場で実感しながら身につけられるはずです。




【あなたがこの仕事を通じて得られるもの】

① 障がい福祉の「本質」を、現場で理解できる力

生活介護と就労継続支援B型が一緒にあることから、
「支援する」とは何か「働く」とは何を意味するのか、自立・尊厳・役割とは何かを、頭ではなく実体験として考える機会が増えます。
単体事業所では得にくい、支援の奥行きと視野の広さが身につきます。


② 考える力・判断力・応用力

空では、
「とりあえずこれをやっておいて」
という仕事の振り方は、ほとんどありません。

今日はどんな関わりが必要か
この人にとって、今の挑戦は適切か
農作業が難しい日は、どう切り替えるか

こうした問いに、現場で向き合います。

その積み重ねが、
状況を読む力
人を多面的に見る力
支援を組み立てる力
として、確実に自分の中に残ります。


③ 「価値のある仕事をしている」という実感

農業も、障がい福祉も、
外から見ると「大変そう」「割に合わない」と言われがちです。

でも空で働いていると、
今日の関わりで、誰かの一日が変わった
昨日できなかったことが、今日は少しできた
自分の判断が、現場を前に進めた
そんな瞬間に、何度も出会います。

自分の仕事が、誰かにとって本当に必要だった
そう実感できる仕事です。


④ キャリアとスキルの広がり

農福連携という専門性
多機能型事業所での実務経験
支援と運営の両方を理解できる視点

これらは、今後の障がい福祉業界でも、確実に評価される経験です。

現場で力を発揮している方には、
役割や裁量、キャリアアップの道も用意しています。








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一日の流れ
生活介護、B型
30代後半、小学校低学年の子供がいる女性の場合

5時30分:目覚ましが鳴る、起床
5時45分:YouTubeで動画を見ながら軽い身支度と基礎化粧、朝食を作り始める
6時30分:朝食が出来上がり子供たちを起こしにかかる
6時50分:ぐずぐずする子供たちを着替えさせ、朝食
7時30分:子供たちを学校に送り出す、朝食の後片付け、洗濯物の対応
8時:自宅を出る

8時20分:勤務先出勤(利用者様受け入れ準備)
8時30分:職員で一日の流れ確認、昼食の準備(朝ミーティング)
8時50分:送迎 車で利用者を迎えに行きます
9時00分:開所・利用者様受入れ開始(健康観察)
9時30分:作業前準備を行います
9時50分:全員でラジオ体操を行います
10時:午前の活動開始 利用者数名と車で農地へ行って農作業 
12時:利用者と一緒に昼食
13時:午後の活動開始 利用者と室内での作業を一緒に行います
15時45分:利用者と一緒に清掃活動
16時:活動終了、利用者様見送り、車で利用者を送り届けます
16時50分:事業所に戻って、1日の記録入力、職員同士で振返り(夕方ミーティング)
17時30分:退社


18時:帰宅、夕食作り
18時50分:子供たちと一緒に夕食
19時30分:夕食の片づけ
20時:子供たちと風呂に入る
21時:子供たちに歯磨きさせ、寝かせる準備
21時30分:ようやく一息ついてくつろぐ
22時30分:就寝
________________________________________




職場文化・働き方(雰囲気・環境・独自の文化)

▼有休消化率85%

ほとんどのスタッフが定時か提示から30分以内に退勤。無理のない働き方を推進しています。

▼助け合いながら自身も成長できる職場
利用者様に豊かな人生をご提供できるよう、一人ひとりに向き合った支援を提供するお仕事です。

それには、職員が楽しむこと、職員同士が仲間として協力し合えることが不可欠だと考えています。

一生懸命やった結果の失敗を責めるのではなく、次にどう活かしていくかを重視し、どのようなことでも相談し合える風通しの良い雰囲気です。


────────────────────






【最後に】

空(Coo)は、完成された職場ではありません。
だからこそ、

「誰かに必要とされる仕事がしたい」 「成長できる環境で働きたい」

そう思った方にとって、 空(Coo)は、挑戦しがいのある場所です。

体験や見学は、 会社があなたを見る場であると同時に、 あなたが会社を見るための場でもあります。

ぜひ一度、現場を見に来てください。

雇用条件

企業名・屋号 障がい福祉じゅれー
職種 【B型+生活介護】『常勤』(管理職候補)
雇用形態 正社員
勤務地 〒344-0058
埼玉県春日部市栄町3-80
連絡先 saiyou@julay11.com
担当者 採用担当
給与 月給:270,000円~350,000円
給与詳細 保有資格、経験に応じて応相談です。
行動援護のお手伝いができる方は給与に反映いたします。

入社半年後に手当追加などにより、総額で3%以上の昇給があります。

\\下記の経験や資格をお持ちの方は優遇します//
・障がい者支援施設での経験がある
・強度行動障害の資格者
・精神保健福祉士
・介護福祉士
・理学療法士
・作業療法士
・言語聴覚士
・看護師


・昇給年1回
・賞与年2回
・通勤手当 (月2万円上限)

「各種手当」
資格手当、役職手当、その他
応募資格・経験 『必須要件』
・パソコン業務ができる方 (ネット検索、ワード、エクセルの入力程度)
・普通自動車運転免許
・障がい者支援の経験
※利用者さん送迎に必要です


『望ましい保有資格・経験』
・チームのマネジメント経験、リーダー経験
・サービス管理責任者の経験
・初任者研修、実務者研修の資格
・介護福祉士や精神保健福祉士
・強度行動障害の資格者

※ 実務経験が無い方やブランクからの復帰を考えている方でも大歓迎ですので、お気軽にご応募ください!
※未経験の方も歓迎します


試用期間相当として、
3か月の有期契約 × 2回(計6か月)
を設けています。

原則として入社6か月後に無期雇用契約+約3%昇給(手当の追加等)

社会保険:入社時から加入
勤務時間 1ヶ月単位の変形労働時間制のシフト制です。
(月の所定労働時間:168時間 = 21日勤務)

日曜休み

8:30~17:30

※休憩1時間

★月の残業15時間以下
休日休暇 年間休日 116日
日曜休み

月ごとに休日日数が決まっています。
例)2月:7日 3月:10日

※年に3日、自由に使えるリフレッシュ休暇あり
しっかり休むことも、良い仕事の一部だと考えています。

■慶弔休暇
■有給休暇
福利厚生 ●退職金制度 (確定拠出型年金 401k)
●公的資格取得・自己啓発支援制度あり
●社会保険完備 (雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
●慶弔休暇
●社内禁煙
●マイカー通勤OK (駐車場あり)
●交通費支給 (月20,000円まで)
●定期健康診断
●常備薬の配備
●怪我をした場合など、労災保険のほかプラスして会社が加入している保険による見舞金あり
●所得補償保険相当の保険の加入
※長期働けなくなった際の補償
●障害福祉のことを学べる仕組みを用意しています!
交通費 マイカー通勤OK (駐車場あり)
交通費支給 (月20,000円まで)
最寄駅 北春日部駅 徒歩9分
求める人材 【当社で活躍できる人は、こんな人です】
● 一緒につくっていく職場にワクワクできる人
マニュアルや仕組みがすべて整っていて、 言われた通りにやればうまくいく職場ではありません。
それでも、 「じゃあ、どうしたらもっと良くなるかな?」 「なぜ今は、こうしているんだろう?」 と考えることを楽しめる人は、この会社にとても向いています。
私たちは、まだ整えている途中です。

子どもにとって、もっと良い関わり方は何か 今日の「できた!」をどう次につなげるか なぜこの支援を選ぶのか
こうした問いを、 一人ではなく、仲間と一緒に考え、形にしていきます。
「正解が用意されていないからこそ、考える価値がある」 そう感じられる人は、ここで確実に成長していけます。


● 自分で考える時間を、前向きに受け取れる人
細かく指示がなくても、 「まずは自分なりに考えてみよう」と思える人。
もちろん、最初から完璧にできる必要はありません。 不安になったときは、相談していいし、 考えたことを言葉にして共有することが大切です。
正解をすぐにもらうより、 考えるプロセスそのものを大事にできる人は、 この仕事に手応えを感じやすいと思います。


● 福祉の仕事を、専門的で奥行きのある仕事だと感じられる人
この仕事は、 「安定した作業を淡々とこなす仕事」ではありません。
人と関わる以上、 感情に触れる場面もあれば、 自分自身の価値観やクセと向き合う場面もあります。
それを 「しんどい」だけで終わらせず、 「だからこそ、学びがある」と受け取れる人。

福祉の仕事は、 決して胸を張れない仕事ではなく、 高い倫理観と自己理解が求められる、 とても専門性の高い仕事だと実感できるはずです。


● 変化を前向きに受け入れられる人
これまでのやり方を守ることも大切ですが、 それが最善かどうかは、常に問い直しています。

大きな改革を一気に求めるわけではありません。
「昨日より、ほんの少し良くする」 その積み重ねを、面白いと感じられる人。
現状維持よりも、 より良い形を一緒に探すことに価値を感じる人は、 この環境で力を発揮しやすいです。


● 意見の違いを「否定」ではなく「対話」として受け取れる人
支援や仕事の進め方について、 意見が分かれることはあります。
そのときに、 「否定された」と感じるのではなく、 「違う視点があるんだ」と受け止められる人。

合う・合わないは、良し悪しではなく価値観の違いです。
私たちは、 個人の価値観がすべて同じである必要はないと考えています。

一方で、会社として大切にしている価値観(CCS)は明確にしています。
チームで働く以上、 会社の価値観を尊重しながら、 その上に一人ひとりの価値観を重ねていく。
「会社の価値観 × 自分の価値観」 この感覚を大切にできる人は、 チームの中で信頼を積み重ねていけます。



ここで活躍している人たちも、最初からうまくいったわけではありません
今、現場で中心となっている職員も、 最初は悩み、迷い、 「自分に向いているのだろうか」と考えた経験があります。

それでも、 違和感を言葉にし、 考えることをやめず、 この仕事に向き合い続けてきました。
「楽だから」ではなく、 「意味があると思えるから」 続けている人たちです。

もしここまで読んで、 それでも少し気になる、 話を聞いてみたいと思えたなら、 ぜひ一度、体験に来てください。
体験は、 会社があなたを見る場であると同時に、 あなたが会社を見るための場でもあります。
それが、お互いにとって いちばん誠実な判断方法だと、私たちは考えています。
応募方法 必要事項をご記入のうえでご応募ください。
後日、面接や書類選考についてご連絡いたします。


面接時には履歴書をご持参ください。
面接場所には車でお越しいただけます。



『選考の流れ』
応募

電話でご連絡、面接日程調整

面接(1回、場合により2回)

利用者さんと一緒に活動する体験(実施する場合あり)
※「入ってみたら違った」を防ぐためのプロセスです。

合否連絡

※希望に応じて、職場見学も可能です。
Q&A 【代表からの前書き】
このQ&Aでは、できるだけ正直に、きれいごとを避けて書いています。
それは、入社してから「思っていたのと違った」と感じてほしくないからです。

私たちの会社は、理想とする支援や組織の姿がありますが、正直に言えば、まだ未完成です。
だからこそ、「すでに整った職場に入る」というより、一緒に考え、試し、少しずつ良くしていく仲間を求めています。

簡単な仕事ではありません。悩むこともあります。
これから入るあなたも、 学びながら・悩みながら・試行錯誤しながら、担い手になっていく その前提で、正直にお答えしています。

【働き方・通勤について】
Q. 車通勤はできますか?

はい、可能です。
ほとんどの職員が車で通勤しています。駐車場の費用は会社負担です。


Q. シフト制ですか?

はい、全事業所シフト制です。
日勤のみの事業所もあります
生活介護など一部の事業所では、早番・遅番があります
「毎日同じ時間でないと厳しい」など事情がある場合も、できるだけ相談に乗ります。


Q. 残業はどのくらいありますか?

全社的に「残業を減らす」方針です。
月の残業時間は、多い人でも10時間以下のケースがほとんどです。

支援の質を保つためにも、
ダラダラ残る働き方は良いとは考えていません。
就業時間内に必要な業務を終わらせる意思とスキルアップも重要と考えています。


Q. 有給休暇は取りやすいですか?

はい、取りやすい環境です。
事前に相談してもらえれば、希望日に取得できることがほとんどです。

「休みにくい空気」はありません。


Q. 年間休日は何日ありますか?
社員の場合、
年間休日は 116日 です。

日曜休み
月ごとに休日日数が決まっています。
例)2月:7日 3月:10日

1ヶ月単位の変形労働時間制のシフト制です。
(月の所定労働時間:168時間 = 21日勤務)

※年に3日、自由に使えるリフレッシュ休暇あり
しっかり休むことも、良い仕事の一部だと考えています。


■慶弔休暇
■有給休暇


パート職員の場合、
月ごとに希望を出してもらいシフトを組みます。
有給休暇は法定通りです。



【仕事内容・支援について】
Q. どんな利用者さんがいますか?

事業所によって異なります。

グループホーム/就労B型/生活介護
 → 主に知的障がい・精神障がいのある方
 → 年齢層は10代〜60代まで幅広いです

放課後等デイサービス
 → 主に小学生のお子さん

多機能事業所では車椅子を利用されている方もいます
全体的に、穏やかな方が多い印象です。


Q. 身体介助はありますか?

ありますが、事業所によって程度は異なります。
食事・排泄・入浴介助が必要な場合あり
全員がいきなり担当するわけではありません

未経験の方は、必ず段階を踏んで関わっていきます。


Q. 送迎業務はありますか?

グループホームを除く事業所では送迎があります。
車種:ステップワゴン、ヴォクシーなど

運転に不安がある方は、社用車で練習可能
最初から「一人で送迎行ってきて」はありませんので安心してください。


Q. レクリエーションやイベントの企画もしますか?

はい、します。
・季節のイベント
・日々の活動内容

すべて現場スタッフがアイデアを出し合って決めています。
「やってみたい」が歓迎される職場です。


未経験・経験について
Q. 未経験でも本当に大丈夫ですか?

はい、多くの職種で未経験の方が活躍しています。
私たちが重視しているのは、
素直に学ぶ姿勢
利用者に向き合う気持ち
失敗から学ぼうとする姿勢
経験を多く積むことも重視しています。


Q. 福祉や介護の仕事って、精神的にきつくないですか?

正直に言うと、
楽な仕事ではありません。

ただし、
一人で抱え込まない
チームで考える
失敗も共有する
この文化があるので、
「一人で潰れる」環境ではありません。

やりがいと大変さ、両方あります。


教育・成長について
Q. 教育や研修はどんなものがありますか?

一般的な研修に加え、こんな取り組みがあります。
他事業所体験
 (違うサービスを体験し、視野を広げる)
価値観共有の場
 (支援の考え方や感じ方を言葉にする)
資格取得支援制度
「成長しろ」ではなく、
成長できる環境を用意するのが方針です。


Q. 「失敗しても咎めない」とありますが、本当ですか?

本当です。

私たちの考える「責任」とは、
最後まで向き合い、次に活かすことです。
「どう責任とるんだ!」という詰め方はしません。

ただし、
一生懸命取り組むことは前提です。


給与・評価について
Q. 給与や賞与はどう決まりますか?

基本的な考え方はこうです。

職員の成長

会社の売上・利益が増える

給与・賞与に反映される

福祉でも、
お金の話から逃げない会社です。


Q. 昇給はありますか?

はい、原則 年1回(10月) あります。

勤続年数に応じた手当
挑戦したこと・成果の評価
資格取得、役職による手当

年齢や性別ではなく、
取り組みと姿勢を見ています。


Q. 試用期間や待遇の違いは?

試用期間相当として、
3か月の有期契約 × 2回(計6か月)
を設けています。

社会保険:入社時から加入
給与:試用期間だからといって基本給などを大きく下げておくことはありません

原則として6か月後に無期雇用+約3%昇給(手当の追加等)
助成金を活用し、昇給額の原資にする考えです。


職場環境・ルールについて
Q. 服装や髪色、ネイルは?

基本は自由ですが、ルールがあります。
スカート、ダメージ加工は禁止、髪色・爪色は派手すぎないこと、付け爪は禁止

「おしゃれは自分のため」
「身だしなみは相手のため」
という考え方です。


Q. 人間関係はどうですか?

価値観の違いはあります
綺麗ごとだけでは済みません

ただし、話し合う文化があります。

悪口や陰口より、
言葉にして伝えることを大切にしています。


採用・キャリアについて
Q. 異動やジョブローテーションはありますか?

あります。ただし定期的な異動ではなく、希望や様々な事情に基づく異動になります。
他事業所に挑戦したい
違うサービスを経験したい
そうした希望があればチャンスがあります。

全事業所が春日部・宮代エリアなので、引っ越しは不要です。


Q. 正社員とパートで仕事内容は違いますか?

現場での直接支援では変わりありません。
違いは、
正社員:支援+周辺業務
パート:支援中心(必要に応じて周辺業務)

「パートだからこの支援はやらない(させない)」という考え方はありません。


Q. 面接では何を聞かれますか?

これまでの経験
これからやりたいこと
どんな支援に興味があるか

堅い面接ではありません。
面接はお互いが相性を確認する場だと思っています。
ありのままで話してください。


Q. 採用の流れを教えてください

応募

電話でご連絡、面接日程調整

面接(1回、場合により2回)

利用者さんと一緒に活動する体験(実施する場合あり)
※「入ってみたら違った」を防ぐためのプロセスです。

合否連絡

※希望に応じて、職場見学も可能です。



最後によく聞かれる質問
Q. 正直、この会社はどんな人に向いていませんか?

指示待ちで働きたい人
楽な仕事を探している人
自分の考えを持ちたくない人

こうした方には、合わないと思います。


Q. 逆に、どんな人なら合いますか?

完璧じゃなくても、真剣な人
利用者の人生に関わりたい人
自分も成長したい人

そんな方なら、きっと居場所があります。



『未経験者向けQ&A』
―「やったことがない私でも大丈夫?」に答えます―
Q1. 障がいのある方と、どう接していいか分かりません。それでも大丈夫ですか?

大丈夫です。
むしろ、最初は「分からない」と思っている方が向いています。

私たちの支援は、
「こう接するべき」という型にはめるものではありません。

目の前の人は、どんな人か
今、何を感じていそうか
これを一緒に考えていきます。
最初から正解を出せる人はいません。


Q2. ミスをしたら、利用者さんに迷惑をかけてしまいませんか?

迷惑がかからないよう、
一人で判断しない仕組みがあります。

いきなり一人で任せない
必ず先輩が近くにいる
不安なことは、その場で聞いていい

失敗をゼロにするより、大きな失敗にならないように支えることを大切にしています。


Q3. 覚えることが多そうで、不安です。

覚えることは、正直多いです。
ただし、
「一気に全部」は求めません。

最初はできなくて当たり前
繰り返しやりながら覚える
分からないままにしない

この積み重ねで、気づいたらできることが増えています。


Q4. 自分に向いているか、途中で分からなくなったらどうなりますか?

その気持ち、ほとんどの人が通ります。

だから私たちは、
「一人で抱え込まない」ことを大切にしています。
上司や先輩に相談する
立ち止まって振り返る
配置や関わり方を調整する

「向いていないから即ダメ」
そんな職場ではありません。

Q5. 未経験からでも、ちゃんと成長していけますか?

はい。成長できます。

なぜなら、
「やってみる → 振り返る → 次に活かす」
このサイクルが、日常にあるからです。

気づいたら、
人の気持ちを考える癖がつく
落ち着いて対応できるようになる
自分の意見を言えるようになる

仕事を通じて、自分自身も変わっていく実感が持てます。



『経験者向けQ&A』
―「もう一段、ちゃんと支援したい」人へ―

Q1. これまでのやり方や考え方は、どれくらい尊重されますか?

かなり尊重されます。

「前の職場ではこうしていた」その話、ぜひ聞かせてください。
ただし、そのまま採用するかどうかは、チームで考えます。

経験を押し付けるのではなく、支援として意味があるかを一緒に検討します。


Q2. 経験者なので、細かく見られたりしませんか?

見られます。
ただし、それは「疑っている」からではありません。

利用者との関わり方
考え方の癖
判断の背景
を知りたいからです。

経験者でも、ここでのやり方を理解する時間は大切にしています。


Q3. 「もっとこうしたい」という提案は、本当に通りますか?

通ります。
ただし、「思いつき」では通りません。

なぜ必要だと思うのか
利用者にどんな影響があるのか
チームでどう進めるか

これを整理できれば、挑戦できる可能性は高いです。


Q4. 現場が忙しくて、結局作業になりませんか?

忙しい日はあります。
それは事実です。

ただ、
「忙しいから考えない」
「回すだけ」
で終わらせない文化があります。

短くても、必ず振り返る時間をつくる。
これが、支援の質を守っています。


Q5. ここで働くことで、経験者として何が伸びますか?

一番伸びるのは、
**「支援を言語化する力」**です。

なぜその対応をしたのか
何が良くて、何が課題だったのか
これを言葉にできるようになると、
支援の精度が一段上がります。

「ただできる人」から、
**「支援をつくれる人」**へ。



最後に
このQ&Aを読んで、 「大変そうだな」「簡単ではなさそうだな」 そう感じた方もいるかもしれません。
それは、正直に書いているからです。

それでも、 ・利用者と本気で向き合いたい ・支援を考える仕事がしたい ・自分自身も成長したい
そう思う方にとっては、 一緒につくっていける、意味のある職場だと考えています。

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